2007年07月08日

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 君の君自身に対する信頼は失われてぼろぼろ崩れ去ってゆく。
 わたしは人間に向いていない、とつぶやく君の瞳の涙の膜。
 それを追いやるように君は自嘲する。でももし小さな生き物だったら、すぐに食べられて終わっちゃうね、と。
 そして僕は、思わず言い放った。
 人間は捕食すらされないけどね。

 自らの手で幕を引かないのなら、死ぬまで生きなければならない。
 求められるレベルをクリアして。
 終わらない、終わらない。生きること。

 ねえ、どうして人間には捕食者がいないんだろう。
 自ら手を下せないのなら、せめて。
 あきらめられるほどの、強い力を持った運命(さだめ)で終わらせてほしい。
 断ち切って。



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sent from W-ZERO3
posted by ぺこ at 12:14| メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

運命というもの

 あきらめさせて。
 後悔などしなくてもいいように。


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sent from W-ZERO3
posted by ぺこ at 22:30| メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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